世界史ノート
2012年2月27日月曜日
イスラム社会とヨーロッパ社会の違い
ランケによれば、イスラム社会に置いては、宗教と政治は一体である。イスラム教徒でないものは政治的に指導者になれない。よって、イスラム国家に置ける異教徒は常に部外者である。
一方、ヨーロッパにおいては、宗教と政治は分かれている。政治は教会とは別に国家を統合しようとして、キリスト教徒でなくても、国民化しようとする。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿